PET・RIセンター

PET・RIセンターイメージ

痛みのない検査でがんを早期発見

PET検査とは検査薬を投与し、がん細胞に目印をつけて撮影する検査でがんの早期発見に効果があります。そしてより高い精度の検査を可能にするのが当院の導入するPET/CT検査です。こちらはCT検査を同時に行うことで鮮明な画像が見られます。また一度で全身を診られ、苦痛や負担がほとんどなくて短時間での検査が可能に。放射線を受ける量も胃のX線レントゲンより少量です。 RI検査は目印となるごく微量の放射線を出す薬品(RI/ラジオアイソトープ)を投与して臓器の形状や働きを調べます。 十全記念病院PET・RIセンターは先端機能を搭載した最新機種を使い、がんの病期や再発診断、治療効果測定、虚血性心疾患や脳血流検査などを行っています。最近はアルツハイマー病の早期診断も期待されています。

担当医紹介

谷口 充PET・RIセンター長

略歴
昭和60年金沢大学 医学部 卒業
平成1年金沢大学大学院 博士課程 修了
平成1年金沢大学医学部附属病院 勤務
平成17年金沢医科大学 放射線診断治療学教室 講師
平成22年金沢医科大学 放射線診断治療学教室 准教授
平成26年十全記念病院 副院長
PET・RIセンター長 就任
資格・公職
  • ▪医学博士
  • ▪放射線専門医
  • ▪日本核医学専門医
  • ▪PET核医学認定医
  • ▪マンモグラフィ読影認定医

岩倉 岳史医長

略歴
平成18年浜松医科大学 医学部 卒業
平成18年磐田市立総合病院 研修医
平成20年磐田市立総合病院 放射線科 勤務
平成21年浜松医科大学附属病院 放射線科 勤務
平成23年磐田市立総合病院 放射線科 勤務
平成30年十全記念病院 放射線科 勤務
資格・公職
  • ▪日本医学放射線学会放射線診断専門医
  • ▪肺がんCT検診認定医師

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