 |
「患者様第一主義」を理念にかかげて日々患者様と接しています。
|
 |
 |
施設基準
総合リハビリテーション施設 脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
運動器リハビリテーション料(I・II)
呼吸器リハビリテーション料(I)
診療内容
■リハビリテーション科診療日
月曜日〜土曜日(休診日:日曜・祝祭日)
■診療時間
平日:午前9時〜午後6時
土曜:午前9時〜午後1時
■当院のリハビリ実施者数・・・
入院 : 約220名/日 外来 : 約30名/日
|
●急性期、回復期、そして生活期、在宅までの一貫した医療を提供致します。
●医師、看護師、リハビリスタッフ等がチームとなり患者様をサポート致します。
●毎回40分〜1時間程度の訓練を実施します。
●また、運動機能の早期改善を目的とした病棟での自主トレメニューの立案を致します。
|
|
熱意とやさしさにあふれた療法士が、奉仕の精神で
患者さまを全力でサポートします。

リハビリテーションとは、「その人らしく生きる権利の回復」。
ひとりひとりの症状に合わせて、37名の専門スタッフがチームとなり取り組みます。
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 理学療法士(21名) |
|
作業療法士(12名) |
|
言語聴覚士(4名) |
専門知識・技術を持った理学療法士が個人個人にあった適切な運動療法・物理療法を提供し、社会復帰のお手伝いをさせて頂きます。 |
|
日常生活や趣味活動など人が生きていくのに必要なあらゆる「作業」を身体・精神・環境などの側面から総合的にサポートします。 |
|
コミュニケーション障害、摂食・嚥下障害をもつ方々の訓練を行ない、機能改善、家庭復帰社会復帰を目指します。 |
|

|
|
| 協立十全病院リハビリテーションセンターのこころみ |
当院では、一般病棟、回復期リハビリテーション病棟をはじめ、透析病棟、長期療養型病棟入院の患者様や外来患者様へのリハビリテーションの提供を行っています。
脳血管疾患や内部疾患などを発症された患者様に対して、早期退院に向けた積極的な訓練の実施や長期的な機能維持・改善に向けた訓練を実施しています。
また整形疾患の患者様に対して、社会復帰・家庭復帰に向けた積極的なリハビリテーションの提供を心がけています。医師や病棟スタッフと連携し、術前・術後から早期のリハビリテーションを進めていきます。
透析患者さまへのリハビリテーションの提供
当院は一般病床と療養型病棟を併せ持った完結型の病院で、リハビリテーションの提供と透析治療ができます。透析は人体に与える影響も大きく、様々な合併症を招きます。当センターでは、透析患者様に対して、週3回非透析日にリハビリを行っています。合併症の予防、身体機能維持・向上を目的とした訓練の実施に努めています。
摂食・嚥下リハビリテーションの提供
当センターでは、歯科・口腔外科、病棟スタッフとの連携のもと、摂食・嚥下リハビリを提供し、1人でも多くの患者様に安全な食事摂取が実現できることを目指しています。
地域完結型リハビリテーション・システムの提供
当センターでは、リハビリが充実している関連施設での後方支援にも力を入れています。退院後も施設でのリハビリの継続が必要な方に対して、グループホーム・介護老人保健施設での総合的ケアの提供を心がけています。在宅へ退院された方も、当センター専属の訪問リハビリスタッフにより、ご自宅での継続的なリハビリが可能です。また介護老人保健施設での通所リハビリや通所外来にて病院と同等のリハビリを提供しています(介護認定を受けている方)。
患者様のニーズに合ったサービスの利用を選択できるように努めています。
|
 |
 |
|
回復期リハビリテーション病棟
回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患や大腿骨骨折などの患者様に対し、医師、看護師、療法士、ケースワーカー等、回復期リハビリテーション病棟の専門スタッフが共同で、患者様が病室で寝た状態から起きあがり、座位になり、起立し、歩行し、トイレ・洗面ができ、食堂に出かけて自立して食事を摂取することができるまで、援助し治療することで日常生活の機能の向上を図り、在宅復帰を目指すリハビリテーションを集中的に行う病棟です。そのため、患者様の目標に合わせ、生活時間に沿った生活リハビリを中心に進めていきます。
当院では広い窓口で患者様を受け入れており、より積極的なリハビリテーションの提供を心がけています。また入院中に、眼科・歯科の健診や糖尿病の治療にも、積極的に取り組んでいます。
|
|
 |
 |
 |
|
|
透析リハビリチーム
透析を受けながら充実したリハビリテーションが受けられます。
透析は人体に与える影響が大きく、様々な合併症を招きます。当院では透析患者様に対して、日常生活に必要な筋力を維持できるよう、週3回非透析日に運動療法・物理療法など様々なリハビリテーションプログラムを実施しています。合併症の予防、身体機能維持・向上を目的とした訓練の実施に努めています。
|
|
 |
 |
|
|
訪問リハビリテーションセンター
●緊急時、当院でフォローできる体制を 提供致します。
●医学的な訪問リハビリテーションの提供を目指します。
平成15年より訪問リハビリテーションを開始し、患者様の生活環境支援に携わっております。当院専属の訪問リハビリスタッフが、退院後も患者様をサポートしていきます。 |
|
|
 |
 |
|
|
関連施設での充実したリハビリ(介護老人保健施設エーデルワイス)
病状は安定しており入院治療の必要はないが、リハビリの継続が必要とされる患者様にサービスを提供しております。専属のスタッフが介護保険において提供されるリハビリーション(施設サービスのリハビリ、通所リハビリ)を約260名の方(予防リハ含)に対して実施しております。 |
|
 |
|
よくあるご質問
|
| Q. |
 |
どのような内容のリハビリを行っていますか?
|
| A. |
|
A一般病棟・・・自宅復帰・施設入所予定の患者様に対して、退院後の生活を考慮し、それに必要な訓練を患者様ごとに選択し、進めていきます。
透析病棟・・・患者様が過ごしやすい日常生活が送れるよう、日常生活動作の維持・向上を図ります。
回復期病棟・・・在宅復帰を目標とし、自宅での生活を考慮した訓練プログラムを立案し、患者様一人一人に必要な訓練を行っていきます。専門スタッフがチームとなり、個々の目標に向け、生活時間に沿った生活リハビリを中心に進めていきます。
|
| Q. |
|
入院患者様は週にどのくらいの頻度でリハビリを行っていますか? |
| A. |
|
患者様によって異なりますが、週に5〜6回程度行っています。透析患者様は原則、非透析日、週に3回程度行っています。
|
| Q. |
|
病院が変わると訓練の内容が変わりますか?
|
| A. |
|
他院、他施設、それぞれの進め方がありますので多少の違いはあると思いますが、他の病院の治療方法やカルテを参照しながら患者様やご家族と相談の上、進めさせていただきます。
|
| Q. |
|
外来リハビリを受けるにはどのような手続きが必要ですか?
|
| A. |
|
地域連携課または病院受付まで、お気軽にご相談ください。
|
|