総合リハビリテーションセンター

「患者様第一主義」を理念にかかげて日々患者様と接しています。

施設基準
総合リハビリテーション施設
脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
運動器リハビリテーション料(I)
呼吸器リハビリテーション料(I)

診療内容
リハビリテーション科診療日
 月曜日〜土曜日(休診日:日曜・祝祭日)
診療時間
 平日:午前9時〜午後6時
 土曜:午前9時〜午後1時
当院のリハビリ実施者数・・・
入院 :
約220名/日 外来 : 約160名/日

急性期、回復期、そして維持期、在宅までの一貫した医療を提供致します。
医師、看護師、リハビリスタッフ等がチームとなり患者様をサポート致します。
毎回40分〜1時間程度の訓練を実施します。
また、運動機能の早期改善を目的とした病棟での自主トレメニューの立案を致します。


熱意とやさしさにあふれた療法士が、
奉仕の精神で患者さまを全力でサポートします。


リハビリテーションとは、「その人らしく生きる権利の回復」。
ひとりひとりの症状に合わせて、28名の専門スタッフがチームとなり取り組みます。




理学療法士(15名)
作業療法士(10名)
言語聴覚士(3名)

専門知識・技術を持った理学療法士が個人個人にあった適切な運動療法・物理療法を提供し、社会復帰のお手伝いをさせて頂きます。

日常生活や趣味活動など人が生きていくのに必要なあらゆる「作業」を身体・精神・環境などの側面から総合的にサポートします。

コミュニケーション障害、摂食・嚥下障害をもつ方々の訓練を行ない、機能改善、家庭復帰社会復帰を目指します。



協立十全病院リハビリテーションセンターのこころみ


 当院では、一般病棟をはじめ透析病棟、特殊疾患一般病棟、長期療養型病棟入院の患者様や外来患者様へのリハビリテーションの提供を行っています。
 脳血管疾患や内部疾患などを発症された患者様に対して、早期退院に向けた積極的な訓練の実施や長期的な機能維持・改善に向けた訓練を実施しています。
 また整形疾患の患者様に対して、社会復帰・家庭復帰に向けた積極的なリハビリの提供を心がけています。医師や病棟スタッフと連携し、術前・術後から早期のリハビリテーションを進めていきます。

透析患者さまへのリハビリテーションの提供
当院透析センターには43床のベッドが設置されています。透析は人体に与える影響は大きく、様々な合併症を招きます。当院では透析患者様に対して、週3回非透析日にリハビリを行っています。合併症の予防、身体機能維持・向上を目的とした訓練の実施に努めています。

摂食・嚥下リハビリテーションの提供
当センターでは、歯科・口腔外科、病棟スタッフとの連携のもと、摂食・嚥下リハビリを提供し、1人でも多くの患者様に安全な食事摂取が実現できることを目指しています。

特殊疾患一般病棟患者さまへのリハビリテーションの提供
身体障害者手帳1、2級を持ち、在宅復帰を目標とした患者様や重度の障害を持った患者様に対して回復期リハビリテーション同等の積極的な訓練を提供します。(特殊疾患とは、厚生労働大臣が定める重度の肢体不自由者、脊髄損傷等の重度の障害者、重度の意識障害者、筋ジストロフィー患者又は神経難病患者を示します。)




Q&A:よくあるご質問



Q. どのような内容のリハビリを行っていますか?
A. 一般病棟・・・自宅復帰・施設入所予定の患者様に対して、退院後の生活を考慮し、それに必要な訓練を患者様ごとに選択し、進めていきます。
透析病棟・・・患者様が過ごしやすい日常生活が送れるよう、日常生活動作の維持・向上を図ります。
特殊疾患一般病棟・・・在宅復帰を目標としている患者様に対しては、一般病棟同様の訓練を行います。重度の障害をもった患者様に対しては、廃用症候群の予防に特に重点を置き、積極的なリハビリの実施に努めていきます。また、患者様の自覚症状に注意し、バイタルチェックを行い、常にリスク管理を考慮したリハビリを実施していきます。
Q. 入院患者様は週にどのくらいの頻度でリハビリを行っていますか?
A. 患者様によって異なりますが、週に5〜6回程度行っています。透析患者様は原則、非透析日、週に3回程度行っています。
Q. 病院が変わると訓練の内容が変わりますか?
A. 他院、他施設、それぞれの進め方がありますので多少の違いはあると思いますが、他の病院の治療方法やカルテを参照しながら患者様やご家族と相談の上、進めさせていただきます。
Q. 外来リハビリを受けるにはどのような手続きが必要ですか?
A. 地域連携室または病院受付まで、お気軽にご相談ください。



訪問リハビリテーションセンター
●緊急時、当院でフォローできる体制を 提供致します。
●医学的な訪問リハビリテーションの提供を目指します

平成15年より訪問リハビリテーションを開始し、患者様の生活環境支援に携わっております。当院専属の訪問リハビリスタッフが、退院後も患者様をサポートしていきます。

地域支援事業(トレーニング教室)
浜松北部の中心施設として浜松市より委託され平成19年より特定高齢者を対象にトレーニング教室を開始しております。高齢社会のなかで要介護状態とならないよう病気や転倒等の予防を目的としたリハビリにも力を入れて取り組んでいます。

関連施設での充実したリハビリ(介護老人保健施設エーデルワイス)
病状は安定しており入院治療の必要はないが、リハビリの継続が必要とされる患者様にサービスを提供しております。専属のスタッフが介護保険において提供されるリハビリーション(施設サービスのリハビリ、通所リハビリ)を約260名の方(予防リハ含)に対して実施しております。