| 特定健診・特定保健指導についてのご質問 |
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| Q: |
特定健診とはどのような検査内容を実施しますか?
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| A: |
今までの健診では、個別の病気の早期発見、治療を目的として、要精検や要治療の該当者への受診勧奨や病気ごとの指導が中心でしたが、特定健診では、メタボリックシンドロームに着目した検査内容を実施し、メタボリックの該当者やその予備群の人について、生活習慣の改善と予防に向けた支援、すなわち保健指導に重点がおかれることとなります。詳しい検査内容については、こちらをクリックして下さい。
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| Q: |
特定健診を受けるにはどのような手続きが必要ですか?
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| A: |
予約ができますので予約センター(フリーダイヤル0120-565639)又は病院総合受付(053-586-1115)にて予約をお取りください。
浜松市国民健康保険にご加入の方は浜松市国保年金課より、受診券が届きますので、受診券他をご持参の上、予約時間内に病院2階、予防健診センターまでお越し下さい。
健康保険組合、共済組合などにご加入の方はそれぞれ加入されている健康保険までお問い合わせください。尚、対象は40歳以上、74歳以下の方になります。
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| Q: |
どのような人が保健指導の対象者になりますか? またどのような指導を受けることになりますか?
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| A: |
特定健診の結果により、保健指導の積極的支援、動機付け支援、支援なしの3つのレベルに分けられます。それぞれのレベルの判定基準については、こちらをクリックしてください。積極的支援については、3ヶ月以上継続的に支援し、6ヶ月後に評価を行います。まずは初回面接時に生活習慣の改善目標の設定、具体的な数値目標の設定、目標に向かって今後のスケジュール等を確認し、実践できるよう3ヶ月間以上支援します。運動療法を採り入れる場合もあります。動機付け支援については、初回面接時に積極的支援と同じく目標値の設定などを行い、6ヶ月後に評価します。
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