院長ごあいさつ
心身のよりどころとしての地域医療を・・・。
院長 臼井 溢

 協立十全病院は、浜北区市街地より車で約5分、浜松市中心部より車で約20分と交通至便な立地条件にありながら、緑したたる美しい自然環境に恵まれています。病院の規模は、約3,200坪の敷地に延床面積約3,003坪で、先端的な医療設備を持ち、救急指定、労災指定を受けた浜北区の中核病院として、高く評価されています。総病床数は302床で、その内容は一般病床109ベッド、回復期リハビリテーション病床55床、長期療養型病床138ベッドです。外来診療科目は、外科・乳腺科、整形外科・ペインクリニック、泌尿器科・皮膚科、美容外科、内科、リハビリ科・脳神経外科、眼科、歯科・口腔外科・インプラントの8科です。また透析センター(43ベッド)、予防健診センター、画像診断センター、中央検査室、リハビリテーションセンターと2つの大手術室、救急室などを整え、予防から救急治療、一般治療及び一般病床入院、長期療養入院まで広い分野の治療に対応する体制を備えています。またリハビリテーションセンターは、昭和62年に理学施設基準許可施設として認定され、平成11年には作業施設基準許可施設としても認定されました。関連施設としては、平成6年「介護老人保健施設エーデルワイス」を隣接地に建設し、病院と密接な協力関係のもと、運営されています。また平成8年には病院の隣接地に「静岡医療科学専門学校」を開校し、未来の医療を担う優秀な人材の養成を目指しています。
当病院では、医師、薬剤師、看護婦、理学療法士、作業療法士、臨床工学技師、放射線技師、検査技師、視能訓練士その他250名の熱意と優しさにあふれたスタッフが24時間体制で、患者さんが安心して治療をしていただけるよう、最新の医療機器を駆使し、奉仕の精神と高い医療技術をもって取り組んでおります。


医学博士 臼井 溢
(うすい みつる)

1964年 金沢大学医学部卒業
1966年 ECFMG試験合格
ベントナー基金よりアメリカ留学
ニューヨーク市立病院にてレジデントとして研修
1970年 金沢大学大学院医学研究科卒業、医学博士号取得
1972年 母と子かばクリニック開設
1986年 協立十全病院院長就任
1988年 医療法人社団明徳会理事長就任
1994年 介護老人保健施設エーデルワイス開設
1996年 青翔学園 静岡医療科学専門学校開設
(看護学科・理学療法学科・作業療法学科・臨床工学科・助産学科)
2001
4月〜
2003

金沢大学客員教授就任
2006年 新都市クリニック開設