| ■抗加齢ドック | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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●内臓年齢(腹部CT検査) 内臓脂肪面積を測定することにより、メタボリックシンドロームを早期に発見し生活習慣病の予防に役立てます。 また同時に、肝臓・腎臓・膵臓・脾臓などの腹部内臓の異常や健康度のチェックもおこないます。 ![]() |
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●血管年齢(血管の動脈硬化) ・・・血管のつまり具合を調べ、血管年齢をチェック・・・ 頸動脈エコー〉〉〉アテローム性動脈硬化(コレステロール等の脂質が粥状になり、血管壁に沈着した状態)の好発部位である頸動脈は、比較的太い血管であるにもかかわらず表在を走行している為、超音波を使って非侵襲的に検査することができ、また、この動脈硬化の程度は、全身の動脈硬化の指標にもなります。 血圧脈波検査〉〉〉この検査は、両手、両足首の四箇所の血圧を同時に測定するだけで、動脈硬化の狭窄・閉塞および硬化の進行度を測定します。血管の硬さを示す統計をもとに、血管年齢を推定します。 ![]() |
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●過酸化脂質 ・・・老化を促進する活性酸素を、過酸化脂質でチェック・・・ 過酸化脂質は、血液中の脂質が活性酸素によって酸化され変化した物質で、老化を促進します。蓄積された過酸化脂質は血液中において処理されない為、血管壁に障害を与え、正常な臓器や組織に損傷を引き起こします。また、LDLコレステロールが酸化されると、LDL表面のリン脂質中に過酸化脂質が増加し、酸化LDLに変性します。すると、マクロファージが酸化LDLを異物として認識し、貪食します。この酸化LDLを貪食したマクロファージは動脈壁に付着しやすく、動脈硬化の原因になると言われています。 ●免疫バランス ・・・NK細胞活性を測定することによって、年齢相応の免疫バランスが保たれているかをチェック・・・ NK細胞活性〉〉〉NK細胞は、ウイルス感染を防御し腫瘍細胞を攻撃します。NK細胞の活性は加齢とともに低下していきます。 ●ホルモン年齢 ・・・加齢とともに変化するホルモンバランスを男女別にチェック・・・ 成長ホルモン〉〉〉成長ホルモンは単に身長や成長を促すホルモンにとどまらず、肝臓、骨、筋肉、性腺その他の臓器に対して蛋白合成、健康的でうるおいのある皮膚の形成、細胞増殖を促進し、健全な新陳代謝を促します。成長ホルモンは、加齢や睡眠不足などにより低下します。成長ホルモンが低下すると、筋肉の減少や、筋力や運動能力が低下し、体幹、特に内臓脂肪の蓄積が起こりやすくなります。内臓脂肪の蓄積はインスリン抵抗性、糖尿病、高脂血症などの病態と密接に関連し、冠動脈疾患の高い有病率につながります。 遊離テストステロン(男性)〉〉〉男性ホルモンは、男性特有の体つきや思考回路を発育させるホルモンです。減少すると、男性更年期障害が現れます。男性更年期障害の特徴として、ほてりや冷え以外に、精神的にはうつ症状や不眠、体力的には筋力の衰えやだるさ、性的には性欲減退や勃起障害などを引き起こします。 エストラジオール(女性)〉〉〉女性ホルモンの働きは、女性としての機能を維持し、骨にカルシウムをため、骨を丈夫にします。このホルモンが減少すると、更年期障害、骨粗鬆症が出現してきます。 甲状腺刺激ホルモン〉〉〉甲状腺ホルモンは全身の細胞に作用して、新陳代謝を促進します。 |
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| 再検査・精密検査のご案内 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1)要再検査 2)要精密検査 3)要治療の指示を受けた方は、 協立十全病院総合受付にお越し下さい。 ■診療時間■ 午前9時〜12時■午後3時〜6時 お電話でのお問い合せ、お申し込みは 0120-171752
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