病棟案内


当病院の病棟は、一般病床(109床)と回復期リハビリテーション病床(55床)、長期療養型病床(138床)からなっており、所謂ミクスド・ケア病棟として、急性期から慢性期の患者さんの入院に適するよう、各病棟は入院患者さんのプライバシーの維持はもちろんの事、入院生活を快適に過ごしていただけるように配慮し、広い空間を確保しました。また各病棟(計4ケ所)に、入院の方々の談話とくつろぎの場としてデイルームをもうけ、その近くに浴室を設置する事により入浴後に、くつろげるよう配慮しています。

1階・一般病床/57床

 ケガをされた方と病気になられた急性期と、亜急性期の方が入院される病床数57床の病棟です。周手術期には安全に手術を受けられる様に援助させて頂きます。
 医師を中心にコメディカル全員が入院された皆様とその御家族の方とのコミュニケーションを大切にし、リハビリテーションを行い生活を整えられる療養環境を提供します。
 モットーは笑顔です。


■1階 ・ナースステーション

■1階 ・ デイルーム


■1階 ・ 病室(個室)

■1階 ・ 病室(4床室)

■1階 ・ シャワーバス


2階・長期療養型病床/東病棟:41床 西病棟:42床 南病棟:55床

 1週間に2〜3回の維持血液浄化療法を受けられる方と、医療と看護の必要性が高く日常生活障害がある慢性期の方が入院される病床数138床の病棟です。入院される方々、個人個人のQOLを大切にしリハビリテーションを行いながら、生活を整え安全で安心して生活できる療養環境を提供致します。
 モットーは笑顔です。


■2階 ・ 東、西病棟ナースステーション


■2階 ・ 南病床ナースステーション

■リハビリテーションセンター


■2階 ・ デイルーム

■2階 ・ 病室

■2階 ・ シャワーバス


3階・東病棟:一般病床/52床 回復期リハビリテーション病床/55床

 回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患や大腿骨骨折などの患者様に対し、医師、看護師、療法士、ケースワーカー等、回復期リハビリテーション病棟の専門スタッフがチームで、患者様が病室で寝た状態から起きあがり、座位になり、起立し、歩行し、トイレ・洗面ができ、食堂に出かけて自立して食事を摂取することができるまで、援助し治療することで日常生活の機能の向上を図り、在宅復帰を目指すリハビリテーションを集中的に行う病棟です。そのため、患者様の目標に合わせ、生活時間に沿った生活リハビリを中心に進めていきます。


■3階 ・ ナースステーション


■3階 ・ 回復期リハビリテーション

■3階 ・ リハビリルーム


■3階 ・ デイルーム

■3階 ・ 病室(個室)

清潔/特殊浴槽による週2回の入浴では、保湿ローションを用いて皮膚の落屑を予防しています。スキンケアーに留意し心身共にリラックスできるようにしています。リハビリテーション:病棟の看護師、介護職、リハビリスタッフで社会復帰、家庭復帰を目標に自立に向けて個々の状態に応じた機能、能力を最大限に引き出せるようベッドサイドリハビリはもちろんの事、病棟のデールームでのリハビリや週1回のリハビリスタッフとのカンファレンスで検討しています。
病棟の方針/快の刺激で自己の免疫力を高め、自然治癒能力を促しその人の持てる力とその人らしさを引き出し穏やかな表情を保てるように努めています。スタッフ全員が笑顔で元気のいい明るい病棟です。


■3階 ・ シャワーバス

■3階 ・ 病室(4床室)